シリア日記

小笠原の父島にGOTOしてきました~ その1

12月4日から9日まで小笠原の父島に旅行に行ってきました。

実は2度目の小笠原、前回は2019年の9月に行ってきたのです。

朝8時半に家を出発しアミールを動物病院に預けて大門についたのが、9時半前。

駅近くのマルエツでカレーうどん(晩飯)を買い、前回はほっともっとでお弁当を買ったのですが、なんとほっともっとが閉店しており、すきやで牛丼を購入。

10時前にターミナルに到着しました。

コロナの影響で、乗客数は本来は800人近く乗れるのが通常の半分の360名ほど。

そして私らは前日にPCR検査を提出しており、今回晴れて白だったので船に乗れました。PCR検査MUSTではないけど推奨しているのですが、ただ検体を前々日もしくは前日の11時までにターミナルまで提出する必要があり、地方の人にはハードル高い。なので、乗客全員が受けているわけではないので、船内ではマスク必須。

前回は満席に近い感じだったので乗り込むのも時間がかかったのですが、今回はさっさと乗り込めました。

小笠原行の船はこのおがさわら丸(通称おがまる)に乗り、竹芝桟橋から船で24時間という長丁場。前回も洗濯機の中に入っているかのように船が揺れて、私は時間通りきっちりとアネロンを服用していたので大丈夫だったのですが、友人はげーげーになってました。

アネロン、恐るべし。三半規管の神経一時的に破壊してんのか?

竹芝を出港は午前11時。そして翌日12/9の午前11時に父島到着。

まずは、船に乗り込み寝床に入ります。私らは2等寝台、往復35020円。これは本来53860円がGOTOでこの値段。宿は本来36000円が、GOTOで23400円、これにプラスして9500円分の地域クーポンに加え、2日前に旅行代理店から特別クーポン15000円分が支給され、まさに夢のような割引・・・!GOTOすごい!

時刻表・運賃│小笠原海運 (ogasawarakaiun.co.jp)

小笠原丸の船内は、いたるところにビニール袋がぶら下げてあり、てっきり靴やらゴミ袋かと思いきや、実はゲロ袋らしいです。廊下に2メートルおきくらいにぶら下げてあんの。もうどこでえづいても、ビニール袋に手を伸ばせって感じ。というのもさっきも書いたけど、前回も船が洗濯機の中のようにくるくる円を描くように揺れるんだよね。グーグル先生で検索したらわかるけど、小笠原丸 地獄 で検索されるほどなのよ。地獄ってどんだけだよ。

でもこの小笠原丸実は3代目の船で、前回の船は28時間かかって今よりもずっと揺れが激しかったらしく、昔に乗った友人が一番安い二等和室を使ったらしいのですが、全員ボーリングのピンのようにゴロゴロ転がってたらしいです。2等和室、完全にオープンスペースで若けりゃいいけど、BBAには無理。このオープンスペースで吐かれたら全員もらいゲロ必須らしいです。

私ら2等寝台は上下2段のうなぎの寝床のような箱の中にベッドスペースがあるだけ。これが対面であり、4個で1区画って感じです。(真ん中に階段あり)。今回はコロナの影響で1区画をMAX2名で使うので、私は友人と2名で広々使えました。

つづく

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