シリア日記

クロタン 癲癇になる No.2

2018年3月7日

心臓の検査を待つ間も何度か発作が起きてふらふらぐるぐる歩き回って、その度に何度も先生に電話しました。

ただなんといっても息苦しくはぁはぁ言っているわけでもないので、やはり緊急性は感じられないとのこと。

そして、土曜日に先生から血液検査の結果の電話がかかってきて、結果としては全く問題なし。

17歳にしては優秀な数値とのこと。まぁ確かに多少肝臓の数値などは高いけど、病気と言えるものではないとのこと。

ただ尿検査の結果はかなりX。尿にめっちゃくちゃ雑菌が発生していて、このせいで半年に一回膀胱炎の症状が出るんでしょうと言われました。ただこれもふらつきには関係なし。

そして心臓検査を受けに連れて行って、私のいないところで「ぎゃんぎゃんーー」とこの世の終わりのように泣き続けるクロタン。結果として血栓などは見当たらず、心臓の線もなし。

とりあえず、様子見ということになり、家に帰るもまた数日内に何度も発作を起こし、それを動画でとって持っていきました。

で、いつもはふらつくお尻しかとってなかったのですが、一瞬だけ前からの映像を撮ったところがあって、そこで目がきょろきょろ、頭がふらふら動いているのを先生がみつけて「あ、わかった。これ癲癇だ」って言われました。

(ただ今思えば、癲癇というより前庭神経炎じゃないか?と私は思うけど)

というのも、癲癇の猫って、もっとばたばたがたがたなっていたり泡吹いたりするんだけど、うちの子の場合、頭と目がきょろきょろしてふらつくだけ。

とりあえず、癲癇とわかって投薬を始めたものの、問題は全然効いている感じがせず、今までは時々ふらついていたのが、もう四六時中ふらついて、よぼよぼ歩いている。

よたつくからおしっこも足にかかっちゃうし、いつもなめて綺麗にしようにもバランスが取れず日課?のなめなめきれい綺麗もできない。

ベッドとかに飛び乗ろうにも足がふらついてジャンプもできない、上に引っ張りあげても降りるときに、足がちゃんと支えられず、ドサって転んでる。

もう見ていて号泣ですわ。

再度病院に行って先生に話をして、ステロイドを出してもらって3日間飲ませたけど全く効かない。

 

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