シリア日記

またも痛い人々

投稿日:2008年2月14日 更新日:

またも痛い人々

邦人、イスラエル軍に撃たれ重傷=ヨルダン川西岸でデモ参加中
2月14日15時1分配信 時事通信

【エルサレム13日時事】ヨルダン川西岸でイスラエルの土地収用に反発する抗議デモに参加していた日本人旅行者の男性(43)がイスラエル軍に撃たれ、左目に重傷を負ったことが13日、関係者の話で分かった。男性は現在も入院中で、失明する恐れもある。
この男性は広島県出身の岸田薫さんで、1月25日、イスラエルとの境界に近い西岸の村ビリンでフェンス設置に反対するデモに参加。イスラエル軍がデモ隊の鎮圧に乗り出してゴム弾を発砲し、岸田さんの左目に命中した。共に参加した日本や韓国からの旅行者も軽傷を負った。
岸田さんはエルサレム市内の病院に入院。12日に大掛かりな手術が行われたが、病院関係者は「視力が回復するかどうかは微妙」と話している。ただ、意識ははっきりし、会話もできる状況という。

もうね、そういうのを野次馬根性、もしくは
「俺っちはパレスチナ人の気持ちわかんの!!一緒に戦うの!!」とか変な正義感で参加しちゃって、失明の重症とか痛すぎ。
これで、国際問題とかにしちゃったら更に痛すぎ。
つか、こういう奴に限って、国際問題にしろ、責任取れとか言っちゃうんだよね。
第一、パレスチナ人で同じ目に合っている人たちなんて報道すらされないわけでしょ。
40過ぎて本当、御馬鹿さんねぇ。
ま、失明でもして己の軽率さを後悔するといいと思います。

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