シリア日記

はーい、減産ーーー!!

投稿日:2008年10月28日 更新日:

はーい、減産ーーー!!

ゴウツクなアラブ人どもがバレル120$越えた頃から、ばっこんばっこん増産を発表。
でもって、バレル63ドルを切った今、慌てて手を引き出しました。
もうね、分かりやすすぎ。
どんだけお前ら分かりやすい人種だよみたいな。
漫画みたいね。
口では「皆さんが困っているのでわが国は皆さんのために増産します」みたいなエラソーな事を
まことしやかに言っておいて、値が下がったとたんこれかよ。みたいな。
分かり安すぎて、かわいいわ。アラブ人。
本当、てめーら憎みくれないロクデナシだわ。

石油輸出国機構(OPEC)緊急臨時総会は24日、日量150万バレルの減産を決めた。サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相によると、減産は11月1日から実施する。

同相は、追加減産について協議する前に、今回の減産の効果を見極める必要があるとの認識を示した。

OPECは12月に次回総会を開く。

減産決定後も原油価格下落の流れは止まらず、米原油先物は一時4ドル超下落、16カ月ぶり安値の1バレル=63.05ドルをつけた。

OPEC代表筋によると、総会では、クウェートなど、原油価格が比較的低くても採算がとれる主要湾岸諸国が、消費国の需要低迷を懸念して、日量100万バレル程度の小幅な減産を主張した。

一方で、原油収入への依存度が高いベネズエラ、イラン、リビアなどは大幅な減産を主張、一部では200万バレル前後の減産を主張する声も出たという。

ついにきたね

ついに裁きの時がきたようです。
うん、人間強く願えば願いはかなうんですね。

:米当局者「越境攻撃は成功」 通信社に
【カイロ高橋宗男】イラク国境に近いシリア領内への米軍による越境攻撃問題で、米当局者は27日、ロイター通信に、イラクへの外国人武装勢力密入国ネットワークを狙った攻撃で「作戦は成功した」と述べた。米国は公式には越境攻撃について沈黙しているが、アフガニスタンからパキスタンへの越境攻撃と同様に、対テロ戦争の遂行をためらわない強い姿勢を示そうとした可能性が高い。

米当局者がロイター通信に語ったところでは、外国人武装勢力をイラクに送り込んできた「アブ・ガディヤ」という男が死亡したとみられている。この男は「イラクの聖戦アルカイダ組織」の元指導者ザルカウィ容疑者(06年6月死亡)の腹心でシリア・イラク国境の越境ルートに通じていたとされる。

米軍特殊部隊による作戦だったとする報道の他、CIA(米中央情報局)の関与を示唆する当局者もおり、情報は交錯している。

シリアのムアレム外相は同日、訪問先のロンドンで記者会見し、殺害されたのは「丸腰のシリア民間人」と強調、「民間人の殺害は国際法では侵略テロだ」と糾弾した。シリアと関係の深いイランやロシアも同日、米国の主権侵害を非難した。

米国が対シリア強硬姿勢を維持しているのに対し、欧州・シリア関係は、今年7月にシリアのアサド大統領がパリで開かれた地中海サミットに出席して以降、雪解けが進んでいる。ムアレム外相は27日のロイター通信とのインタビューで、「米政権内の一部は中東の同盟国に『米国の対シリア政策は変わらない』とのメッセージを送りたいのではないか」との見方を示した。

シリア国内にはブッシュ政権の対シリア強硬姿勢への反発が渦巻いている。同国のマクダッド外務次官は今月中旬、毎日新聞に対し、「米国は(この8年間)何度も間違いを犯し、米国自身のマイナスイメージを増幅してきた。次期政権はその回復に真剣に取り組んでほしい。問題を作るのではなく解決していくことを望んでいる」と話している。

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