シリア日記

リビア、「テロ」補償金を米に納付…両国関係正常化へ前進

投稿日:2008年11月2日 更新日:

リビア、「テロ」補償金を米に納付…両国関係正常化へ前進

つーか、払う必要ないでしょう。
アメ公ども、貴様ら広島と長崎の原爆被災者に保証してから、他人に請求しやがれ。

【ワシントン=黒瀬悦成】米国務省は31日、記者団に対し、1988年の米パンナム機爆破事件など、リビアが関与した一連のテロで殺害された遺族に対する補償金総額15億ドル(約1455億円)をリビア側から受け取ったと発表した。

ブッシュ大統領はこれを受けて、リビアに対するテロ関連の訴訟を取り下げる大統領令に署名した。これで、両国関係は完全正常化に向けて大きく前進することになった。

米国とリビアは今年8月に遺族補償で合意。補償の対象となるのは、パンナム機爆破で死亡した270人と、86年に西ベルリンのディスコ爆破で死亡した3人の遺族など。デビッド・ウェルチ国務次官補(中東担当)は、補償金の支払いが「近日中に行われる」との見通しを明らかにした。

米国とリビアをめぐっては、今年9月、ライス国務長官が米国務長官として55年ぶりにリビアを訪問したほか、商務省が10月5日、トリポリに貿易事務所を開設するなど、関係改善が急速に進んでいる。

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