シリア日記

クロタン 癲癇になる No.3

投稿日:2018年3月8日 更新日:

いやな薬を無理やり飲ませて、嫌われて心臓止まるまで生きながらえさせるのが幸せなのか?

人間は安楽死ができないけど、ペットは飼い主にその権利があるので、本当に迷ったけど、投薬をやめることにした

先生とも話をして、「仕方ないですが、動物医療には限界があります」と言われ、本当に覚悟をする時が来た。。。と思いました。

会社の人の犬が死ぬ前も2か月くらい、具合が悪い状態で夜中に唸ってたらしく、その人も「私も何度も泣いた。夜中も付き添った。で、とても疲れてきた。あの2か月は犬が飼い主に死ぬことを受け入れさせるための時間だった」と言われ、ああ、クロタンもその時期に入ったんだと、心の中で整理をつけ始めた。

で、投薬をやめ、残りの時間できる限りかわいがってあげようと決心したところ、

超元気になった

つかマジで、どういうことよ?お母様散々泣いたよ?散々あんたに金つかったよ?ここ3週間で5万以上はたいたよ?

にもかかわらず、何その元気さ?

ってことで、毎日足腰しっかりと家中を飛び回ってます。(これを書いているのは5月1日現在)

なんやのあれ?季節の変わり目か?

あー、心配して損した!!くそ猫が!!編集 日時を編集

 

 

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