シリア日記

クロタン 癲癇になる No.1

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シリアで拾ってはや17年、クロタンも人間でいうなら83-85歳?立派なおばあちゃんです。

基本的に野良なんで体は強く、今まで拾った時に蟯虫がたくさんいたこと、シリアで一度だけ膀胱炎になったこと以外は一度も病気になったことのない丈夫な子です。

そのクロタンが2016年の夏前に膀胱炎に半年に一回なるようになり、まぁ薬で治ってたので問題ないと思っていたのですが、スキーから帰ってきた2/22の夜、いきなり目をくりくりさせたと思いきや腰が抜けたようになり、後ろ足が立たずニャーニャー言いながらふらふら歩いては転んで足をバタバタさせている。

もう顔真っ青になって、あわててネットみたり友人に電話したりしてたら、2-3分で何事もなかったようにさっさと立って歩いてる。なんだ?私に4日ぶりにあえてうれしくて腰抜かした?

で、翌日一応病院に連れて行って、先生に事情を話すと「うーん・・。考えられるのはヘルニアか、もしくは心臓に血栓ができてそれが後ろ足の血管にひっかかっているのかなぁ・・」と。

今まで一度も血液検査や健康診断したことがないので、16000円払って年間会員になり、血液検査、尿検査、別料金4000円で甲状腺の検査をしてもらうことになりました。

とりあえず尿検査をするとのことで、え?先生どうやって?って聞いたら、膀胱の上に針をさして抜くとか痛いこと言い出して、もうひぇぇえとか思って検査のために3人掛で押さえつけてたら、びびってジョボジョボって診察台の上でおしっこもらす。

「あ、ここからとっちゃいましょー」ってそこからスポイトで吸ってもらい尿検査完了。グッジョブ、おもらし。

で次は血液検査で、さすがにこれは血が吹き出るわけにもいかず、押さえつけて献血。ギャアアアアーーってこの世の終わりのような鳴き声あげて、お母様もう恥ずかしい。

とりあえず検査のネタも入手し、3/1に心臓の専門医が来るとのことで、予約を取ってその日は終了。

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