シリア日記

野沢温泉一人スキー合宿 No.1

投稿日:2018年2月19日 更新日:

有給消化もかねて3泊4日で一人スキー合宿IN野沢温泉に行ってきました。

いや、本当は1月に草津にまた行こうかと思っていたらあの惨事。で、どこか他に温泉のあるスキー場をと探したところ、野沢になりました。

19日の朝8時池袋発のバスに乗って長野駅まで。お値段1400円。しかも三列シート。安すぎだろ。当初は10時発のもので行こうと思ってたけどどうせなら早く行こうと思って、バスを代えようと思ったらキャンセルしないと取れない仕組で640円見事に損した(笑)

12時前に長野駅につき、そこから12時半過ぎに出るローカル線に45分揺られて飯山駅へ。(540円)飯山駅からはバス(600円)に乗っていくんだけど、これがえ?このバス成田空港行かな?ってくらい外人ばっかり。

もう8割が外人。なにこれ?ってな感じ。

で、これまた外人が乗り込むのが遅い遅い、出発時間20分押しくらいで駅をでて、14時過ぎに野沢温泉に到着。

お宿は「もみの木」というペンション。当初は別の所を予約するつもりだったんだけど、3件くらい満員で断られてこちらになったんだけど、当たりだった・・・!

まず、駅からのバス停とスキー場行のシャトルバス乗り場「新田」から歩いて1分。尚且つ、お食事が洋風。そう、私は和食は嫌いだ(笑)3泊のうち1泊だけ刺身が出たが残りはほぼ洋食で本当においしい。種類も多いしローストビーフやカモのローストもすべてお手製のようでおいしい!!初日に出てきた自家製の梅酒も本当においしくて、この酒をあまり飲まない私が、もっと飲みたくて酒屋に梅酒を買いに行ってしまったくらいだ。(酒屋の梅酒は普通だった・・)

お部屋も広くて、ガスファンヒーターもあり一人には十分すぎるくらい。洗面台も4-5個外にあり、トイレもいつもピカピカ。外湯に行くためのおふろセット(シャンプーと石鹸がかごに入っている)もあり、至れりつくせり。

一つ難点をいうなら壁が薄く、あれTV消したのにまだ音が聞こえると思ったら隣のTVの音。話し声も丸聞こえだ。

初日はとりあえず、スキーの道具を借りることになっていたので、早速モミの木から7-8分歩いたところにある、河達レンタルスキーにブーツ合わせに行く。

http://kawatatsu.com/rental.php

ここ、めちゃめちゃ安いんだけど・・・なんと3日間、ブーツ、スキー、ストックの3点セットとウェアで10500円(保険込)買うのがあほらしくなる程の安さ。しかも前日にもう持って行っていいよーって貸してくれて、親切。確かにスキー場まで自分で運ぶ必要あるけど、スキー場の下なんて、一日3-4000円普通にするからね。。

スキー道具をゲットし、さて外湯めぐりをしようとぶらぶら歩いて風呂にはいってみたら、玄関開けたら2分でご飯という感じで、ドアあけたら即風呂って感じで、脱ぎ場と風呂と靴脱ぐところが直結。

そして風呂に洗い場も蛇口も水しかなく、風呂の真横でケロリン使ってお湯を汲んでシャンプーも石鹸も直で洗い流す。椅子もないので、風呂の地べたに座って体を洗うので、多分泡とかばんばん入ってるのね。潔癖な人には絶対すすめられない風呂。そして極めつけは、地獄の釜のように風呂の湯が熱い。草津でも熱湯コマーシャルか?って思ったけど確実にそれ以上-。47-49度ってなってるけど、もう罰ゲームレベル。

一応ヌル湯ってなってるけど、ぬる湯でも44-45度くらいありそうで、どこがヌル湯やねん!!殺す気か?って突っ込み入れざる負えないレベル。この写真の大湯が一番有名らしいんだけど、この湯がまたびっくりするほど湯の花が多い。もう湯の花っていえば聞こえいいけど、子供とか「ママー、ゴミがすごいんだけど」って言っちゃうレベル。なんか湯の花っていうより言っちゃ悪いがヘドロ?ぬめぬめしたコケ?みたいなんで、できるだけ湯を見たくない感じ。

とにかく熱湯風呂なんで長湯なんてできず、さっさと上がって上の神社に行くものの、雪が深すぎて完全に階段埋まってて絶対たどり着けないレベル。途中までがんばるも降りられなくなるのが怖くて戻るがさっそく転ぶ、っていうかスキーで一度も転ばなかったのに、ここで転ぶ・・・。

その後、スキー場まで行く遊歩道をちら見していたら、どうぞ上がって下さいと言われるも、かなり長いので途中で心折れて戻る私。

 

 

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